見習うべき行動
記事投稿日:2010/05/10
本日(7月5日)行われた「全国社会人サッカー選手権大会・関東予選」でのこと。
前半34分、白泰寅選手が試合中に肩を脱臼し、途中交代しました。
白選手がピッチ脇で苦痛でもがいているのに、FC KOREAには医療スタッフやトレーナーが常に試合に帯同しているわけではないので、側で見守る以外にできることがありませんでした。
その時、対戦相手のS.A.I市原のトレーナーの方がわざわざベンチから反対側のピッチまで駆けつけて下さり、鮮やかな手際で脱臼した肩をもとに戻してくれました。
それだけではなく、その後も試合中にベンチまで来ていただき、応急処置までしていただきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。試合中は「敵」であるはずの相手に、ここまで親切に治療してくださるとは。これこそ「FAIR PLAY」として見習うべき姿だと思いました。
S.AI市原SCの皆様、本当に有難うございました。S.A.I市原の分まで次の試合、精一杯頑張ります!!


